アルミ押出材の一貫した生産体制

ドラム材事業

レーザープリンタの心臓部ともいえる感光ドラムの素材には、
小径から大径まで、高精度で表面光沢のあるアルミ合金管が使用されます。
UACJ押出加工滋賀は、引抜回数1回の製法により、切削不要な感光ドラム用アルミ引抜管を製造しています。
引抜
引抜
面取り
面取り
検査機
検査機
各種感光ドラム
各種感光ドラム
ビレット加熱

ビレット加熱

切断したビレットを500℃前後に加熱します。

矢印
押出

押出

ダイスを通じて押出し、管形状に成形します。

矢印
引抜

引抜

冷間での引抜きを行います。

矢印
レベラー矯正

レベラー矯正

曲がりがないように矯正します。

矢印
切断

切断

お客様のご指定の寸法に切断します。

矢印
面取り

面取り

端部の鋭角部を削って仕上げます。

矢印
洗浄

洗浄

加工油などを洗浄します。

矢印
検査・梱包

検査・梱包

外観検査、寸法検査、硬度測定を経て、製品の品質保証を行い、お客様のご要望に応じた梱包をします。

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